テンプレート付!英文履歴書(レジュメ)の書き方を教えます

テンプレート付!英文履歴書(レジュメ)の書き方を教えます

レジュメがなければ始まらない、仕事探し

仕事探しに当たり用意したいのは、英文の履歴書(C.V.またはレジュメResume)と履歴書に沿えるカバー・レター(Cover Letter)。また企業によっては推薦状(レファレンス・レター/Reference Letter)を用意しなければなりません。
カバー・レターは、履歴書に書き込めない要素をアピールするアイテムであります。
自分がいかにそのポジションに興味を持って応募したか、ポジションにいかに適した人材かをアピールすることが大切になります。
また、これらの書類は、企業や職種によってどの部分をふくらませるべきかが変わってくるので、数種類用意しましょう。
常にアップデートすることも忘れずに!

日本と違う履歴書の文化

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日本では、履歴書はコンビニや文具店で購入し、顔写真を貼り、小学校以降の学歴と経歴を記述し、趣味、特技を書いて、間違えたら書き直し・・・涙
しかし、オーストラリアの履歴書(レジュメ)は自分でパソコンで作成します。
決まったフォーマットはなく、自分で見やすく作るのがコツです。
また、顔写真は基本的に貼りません。

レジュメ作成のコツ!
・レジュメ作成はパソコンで!
・1ページから2ページにおさめる。
・紙のサイズはA4で作成。
・職歴の時系列は直近のものから順に書く。

英文レジュメの書き方

レジュメに必要な基本的項目は以下です。

name 名前
レジュメの1番初めに、大きく目立つように書きましょう。
tel 電話番号
email メールアドレス
address 住所
まだ家が見つかってない場合、現在の宿泊先の住所を書き、家は探している最中であることを伝えましょう。
summary 自己アピール
なぜ自分がそのポジションにふさわしいのか、簡潔にアピールしましょう。
employment 職歴
最近のものから古いものの順に書きましょう。
education 学歴
学歴は最終のものだけで大丈夫です。
availability勤務可能日(任意)
週にどれくらい働けるのか書くといいでしょう。
reference 証言人(任意)
応募先企業によってリファレンスが必要な場合があります。
リファレンスは以前の勤務先であなたがどのように働いていたのか、応募先企業が確認するためのものです。
応募先企業にリファレンスを求められた場合、以前働いていた企業にリファレンスになってもらえるか確認しましょう。

テンプレートを利用してオリジナルのレジュメを作ろう

初めての英文履歴書で、どういう風に作ったらいいのかわからない!という方のために、テンプレートを用意しました。
ご自分の情報に変更して利用してください。

テンプレートをダウンロード

レジュメを作成したら早速仕事探し!

オーストラリアでどうやって仕事を探したらいいのか、これで見つかる!オーストラリアでの仕事の探し方で紹介しています。
ぜひ参考にしてください。