これ、どこで買うんだろう?

これ、どこで買うんだろう?

文房具を買う

いわゆる日本にあるような「文房具屋」は見かけません。
このため文房具を買う時は、「News Agency」という、新聞や雑誌、宝くじ(ロト)、タバコなどを売るコンビニエンス・ストア、郵便局(コンビニエンス・ストアのようで楽しい)、もしくはスーパーマーケットの文房具コーナーで買います。
しかしこれらの店で販売されている文房具は最低限の物のみのため、もしもっと種類が欲しいなどの場合は、オーストラリア最大の文房具チェーンである「Officeworks」
(Web: www.officeworks.com.au)で購入するとよいでしょう。
また、後述する「紀伊国屋書店」や「DYMOCKS」などの書店でも文房具は売られています。

おしゃれな文房具がほしい場合は、オーストラリアとニュージーランドでショップ展開をしている「Kikki.K」(Web: www.kikki-k.com.au)や紙を中心とした「Papier D’Amour」
(Web: www.papierdamour.com.au)などがあります。

薬を買う

薬には医者の処方箋がないと売ってもらえない処方薬と処方箋がなくても自由に変える市販薬の2種類があります。
市販薬は、「Chemist」(ケミスト)もしくは、「Pharmacy」(ファーマーシー)と表示されている薬局で買います。
薬の種類は多く、どれが何の薬か分かりにくいので、薬局にいる薬剤師や店員に自分の症状を伝えてみましょう。
薬局では市販薬の他にもビタミン剤や化粧品、ガムやチョコレートなどの菓子類、ストッキングなども販売されています。
また薬局だけでなく、スーパーマーケットでも、オーストラリアの国民的な常備薬である「パナドール」や「ニューロフェン」などの鎮痛剤をはじめとした多くの種類の薬が買えます。 

新聞、雑誌を買う

新聞や雑誌は、普通書店などではあまり販売されていません。上述の「News Agency」をはじめとするコンビニエンス・ストア、スーパーマーケットなどで販売されています。

アルコールを買う

スーパーマーケットやコンビニなどではお酒は売られていません。
酒販店は、「Bottle Shop」(ボトル・ショップ)あるいは「liquor Shop」(リカー・ショップ)と呼ばれます。
飲酒は18歳から認められているが、お酒を買う時や飲む時は、身分証明書の提示を求められることもあるので準備しておきましょう。
酒販店の営業時間は夜10時まで。またアルコールを公共の場所、つまり屋外で飲むことは禁止されているので注意が必要です。

台所用品を買う

台所用品は、「Kmart」(ケーマート)や「Target」(ターゲット)、「IKEA」(イケア)などの総合雑貨店で、食器からパーティー用品、バーベキュー・セットなどがリーズナブルな価格で購入できます。
「DAISO」(ダイソー)では、和食器などの小物もそろいます。
高級な洋食器をそろえたいのなら、「David Jones」(デイビッド・ジョーンズ)など大手デパートで有名ブランドの食器やテーブル・クロスなどの台所グッズが販売されています。
バーゲン時期には値下げする商品もあるので要チェックです。