BYOってなーに?

BYOってなーに?

シドニーをはじめオーストラリアでは、実に様々な国の料理が楽しめます。
各国料理専門のレストランから、ショッピング・センターなどに併設されている大型フード・コートまで、形態や規模もバリエーション豊富です。
ベジタリアン・レストランなどもあります。 

「BYO」ならお酒持ち込み可

豪州のレストランで酒類を扱う際は政府の許可が必要です。
「フル・ライセンスド」(Full Licenced)と表示されているレストランは、酒類の販売が許可されている店です。
「BYO」は「Bring Your Own」の略で、「酒の持ち込みを認める」という意味です。
お酒を出していなくてBYOがOKのレストランや、お酒を提供しているけれどもBYOもOKの店などがあります。
BYOのレストランのそばには酒屋(Bottle Shop)がある場合が多いです。
基本的には酒代の節約になりますが、BYOがOKでも別途持ち込み料金を請求する店も少なくないので、事前に要チェクしましょう。

「テイクアウェイ」で持ち帰り

日本やアメリカだと「テイクアウト」ですが、オーストラリア英語では「持ち帰り」を「Takeaway」(テイクアウェイ)と言います。
外食した際に食べきれなくなったら、お店の人に「テイクアウェイ用のコンテナをください」と言えばプラスチックのケースなどを持ってきてくれます。
コンテナが有料のお店もあるのでご注意のほど。