【体験コラム】 パーティーで食べる

【体験コラム】 パーティーで食べる

体験コラム パーティーで食べる

T.Y.さん会社員(31歳)、滞在歴2年

交流の場が広がるのでパーティーに誘われたらできるだけ出席するようにしています。

オーストラリアでよく開かれるパーティは、「House Warming Praty」(ハウス・ウォーミング・パーティー)や「BBQ Party」(バーベキュー・パーティー)、「Dinner Party」(ディナー・パーティー)などです。

ハウス・ウォーミング・パーティとは、引っ越した当事者が最初に開くパーティ、つまり引っ越しパーティです。「引っ越したばかりでまだ寒い部屋を大勢の人に集まってもらって温める」という意味があるようです。

バーベキュー・パーティーは夏のオーストラリアの定番のパーティーです。主催者の自宅やバーベキュー施設のある公園やビーチが会場になります。各自が自分の肉と飲み物を持参するパターンと主催者がふるまうパターンがあるように思います。

ディナー・パーティーは、私の経験では前菜からデザートまで用意されていました。

パーティ会場の目印は風船

パーティ会場の目印は風船

他にもいろいろなパーティーがあります。私が現在住んでいる家の大家は21歳になった息子のために、成人を祝って、友人・知人を招いてパーティーをしました。

また近所の中国系オーストラリア人からは「みんなで餃子を作る“餃子パーティー”をやるから来て」と招待されたこともあります。

独身最後を楽しむ男性には「Bachelor party」(バチェラー・パーティー)、女性には「Hens party」(ヘンズ・パーティー)などもあります。新郎側の友人、もしくは新婦の親が企画して行われる女性だけのパーティーなんていうのもあります。