Daylight Saving(デイライト・セービング)をおさらいしよう

Daylight Saving(デイライト・セービング)をおさらいしよう

日が暮れるのがはやくなり、もう少しでDaylight Saving(デイライト・セービング)が終わる時期です。せっかくなのでこの機会にデイライト・セービングについておさらいしてみましょう。

Daylight Savingってなに?

「Daylight Saving」という言葉に聞き覚えがなくても、「サマータイム」という言い方なら知ってる!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?日本語では「夏時間」なんて言ったりもしますよね。Daylight Saving timeを略して「DST」と表記されることもあります。

主に夏の時期に時間をずらすことで、太陽が出ている時間を有効に利用する目的で、ここオーストラリアでも部分的に導入されています。

部分的ってどういう事??

実はこのDaylight Saving、オーストラリア全域で導入されているわけではないのです。

導入されている地域

New South Wales(ニューサウスウェールズ州)
Victoria(ビクトリア州)
South Australia(サウス・オーストラリア州)
Tasmania(タスマニア州)
Australian Capital Territory(オーストラリア・キャピタル・テリトリー)

導入されていない地域

Queensland(クイーンズランド州)
Northern Territory(ノーザンテリトリー)
Western Australia(ウエスタン・オーストラリア州)

Daylight Savingっていつ?

「夏の時期」のものなので、ここオーストラリアでは10月にスタートです。毎年原則、10月の第一日曜日から4月の第一日曜までです。終了はイースターの時期と覚えておくとわかりやすいかもしれませんね。

ちなみに2017年度は10月1日(日)にスタート、終了は2018年4月1日(日)です。

Daylight Savingの時はどうすれば良いの??

夏時間が始まる当日は、夜中の2時に時刻が1時間進んで突然3時になっちゃいます。夜中まで起きてるのは大変なので、就寝前に家の時計を進めておくのが良いかもしれませんね。

ちなみに、タブレット端末などのデバイスは、時間帯の設定がDaylight Savingの実施地域になっていれば、自動で対応してくれるので安心です。
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逆にDaylight Savingが終わる時は、時計を1時間遅らせてあげましょう。終了時は睡眠時間を1時間余分にもらったみたいで、お得な気分になれる人が多いです。
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下の表が日本との時差の一覧になります。参考にしてくださいね。

DaylightSaving