シドニーの野外イベントを楽しむための持ち物10選

シドニーの野外イベントを楽しむための持ち物10選

シドニーに来て、野外イベントの多さに驚かれた人も少なくないのでは。特に夏場は様々な野外イベントが行われる時期。

イベントは無料のものから有料のものまで数多くありますが、そのほとんどは大きな広場にステージがあって、周りに出店が出ているといったかたちです。

青空、星空の下、思い思いにシドニーの夏を楽しむ様子はシドニーに住んでいるなら見慣れたもの。地元のオージーたちに混ざってアウトドアを楽しむ。そんな一日もいいですね。

そこで今日は、「野外イベントを楽しむための持ち物」を10選、お届けします!せっかく会場についたのに、「あれを持ってこればよかった!」とならないために、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

シドニーの野外イベントを楽しむための持ち物10選

①シート
②クッション
③折り畳み椅子
④飲み物 、お菓子
⑤小さな袋、大きな袋
⑥上着
⑦モバイルバッテリー
⑧その季節の飾り物
⑨日焼け止め
⑩虫よけ、虫刺されの薬

①シート

野外イベントはもちろん、青空の下。地べたに座るので芝生の上、土の上、様々なコンディションが考えられます。直前の雨などで濡れている可能性もなきにしもあらず。一緒に参加するメンバーと、少しよゆうがあるくらいの大きさのシートを用意するのがいいでしょう。
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②クッション

アウトドアを可能な限り、心地よい空間にする。そのためにクッションは欠かせません。地元オージーの皆さんが、自前クッションを用意しているのをよく見かけます。
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③折り畳み椅子

会場がすでに用意している場合、使用が禁止されている場合など、会場によってルールは様々ですが、持っていっていいのであれば用意しておきたいもの。ぜひ会場のコンディションをチェックしてみてから用意してくださいね。
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④飲み物、お菓子

こちらも、会場によってルールがあるとは思いますが、持って行ってもいいなら用意しておきたいものです。オーストラリアでは、飲食料の持ち込み可能表記をBYO(Bring Your Own)と書くことがほとんど。

現地での食べ物や飲み物は割高になりがちなので、節約したい場合はBYO可かどうかをぜひチェックして、好みの飲み物、食べ物を持ち込みましょう。

⑤小さな袋、大きな袋

小さい袋で食べたあとのゴミをまとめるのはもちろんのこと、大きい袋はシートを引いたあとの片づけに役に立ちます。土などで汚れても袋に入れると持ち帰りやすいでしょう。

⑥上着、ブランケット

日中は日差しが強く暑くても、オーストラリアの夜は冷え込みます。暖かくする薄手の上着やブランケットなどがあると、いざという時に便利です。

⑦モバイルバッテリー

欠かせないのが、モバイルバッテリー。待ち時間が長いと、ついつい携帯電話を触ってしまいます。素敵な空間の写真を撮ろうにも、SNSでアップしようにも、バッテリーがないと悲惨です。忘れず持っていきましょう!

⑧その季節の飾り物

クリスマスだったら、サンタの帽子は定番ですが、持ち込んだクーラーボックスに、ライトの飾りつけするなど、オージーの皆さんは様々な飾りを用意してイベント気分を盛り上げます。その場で売られているのを買うのもいいですが、すでに購入済みのものがあるのであれば、それを持ち込んだほうがお得ですよね。

⑨日焼け止め

真夏のアウトドアイベントといったら、日焼け止めは欠かせません。特にここはオーストラリア。その日差しの強さは深刻です。外出する前に塗るのはもちろん、長時間外にいる場合は塗り直しも必要。忘れず持っていきましょう。イベントによっては、First Aid(応急処置)ブースに日焼け止めクリームが準備されていることもあります。

⑩虫よけ、虫刺されの薬

Tシャツに短パン、外でリラックスしていると虫対策はかかせません。こちらも忘れず持っていきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?準備をしっかり整えて、真夏のアウトドアイベントをばっちり楽しんでくださいね。