シドニー唯一の遊園地!入場料はなんと無料?子供も大人も楽しめる、ルナパークとは

シドニー唯一の遊園地!入場料はなんと無料?子供も大人も楽しめる、ルナパークとは

ルナ・パークとは?

ルナ・パークは、シドニーとメルボルンにある大きな顔の入り口が特徴の遊園地です。メルボルンで1912年から、次いでシドニーでは1935年から続く(!)歴史ある遊園地なのですが、実は過去には東京の浅草(1910年-1911年)や大阪の新世界(1919年-1923年)にもあったのはご存知でしょうか?

ガイドブックにも必ずといっていいほど載っているここルナ・パーク、その入園料はなんと無料!気軽に遊びに行きやすく、地元のオージーにも観光客にも愛される人気のスポットです。

オーストラリアらしい雰囲気を楽しみに行きましょう。

ルナ・パークへの行き方

電車でもフェリーでも行くことが出来ます。アクセスの良さも人気の理由のひとつかもしれません。

電車で行くには

セントラル(Central)駅から電車で約15分。ミルソンズポイント(Milsons Point)駅を降りて南へ徒歩約2分であの入り口にたどり着きます。
milsonspoint station
参考:http://www.busaustralia.com/forum/viewtopic.php?f=3&t=72934&start=100

フェリーで行くには

オペラハウスのある、サーキュラーキー(Circular Quay)駅のフェリー乗り場(Wharf 4)から約5分、ジェフリーストリート(Jeffrey Street Wharf)を降りて徒歩5分で到着します。

晴れた日や夜の帰り道は、外が寒くなければフェリーをおすすめします。

船から外をのぞけば夜のルナパークが見えるのですが、ライトアップされてお昼とは違った雰囲気を楽しむことが出来ますよ。

ルナ・パークへの入場

入場料は、大人も子どももなんと無料です。(2017年7月現在)

アトラクションに乗るには個別に料金を払う、もしくは1日券を買うことになります。最初からアトラクションに乗る予定をしているならば、事前にオンラインで購入しておいた方がお得です。

もしどんなものか見てみたいだけなら、特に予約はせずルナ・パークに入ってみて、気になった乗り物だけ個別に料金を支払って楽しむのがいいかもしれませんね。

入場料金:無料
チケット:アトラクションにより異なる
1日券 : 身長130cm以上  現地 52.00ドル、オンライン 48.00ドル
      身長106-129cm  現地 42.00ドル、オンライン 38.00ドル
      身長 85-105cm  現地 22.00ドル、オンライン 22.00ドル
年間パス:99ドルから
チケットはほとんどがオンラインで買うと安くなるので、詳しくはWEBでチェック。

スクールホリデー中は月曜日がお得で、18時以降に入るとお得なチケットなどもあります。ほとんどがオンラインで買うと安くなるので、詳しくはWEBでチェックしてみてくださいね。

ルナ・パークの楽しみ方

日本にはない変わった形や表情のアトラクションで溢れているので、見ているだけでも楽しいルナ・パーク。いくつか楽しみ方を紹介します。

アトラクションに乗る

当たり前かもしれませんが、遊園地の醍醐味でもあるアトラクションを楽しみましょう。ちょっとレトロな雰囲気の漂うかわいい乗り物たちは、オーストラリアならではです。


The Tumble Bugは、乗り物がぐるぐると豪快にまわるだけでなく、支柱が上下し傾きます。定番のアトラクションは、晴天の下思い切り叫びたくなりますね。


意外と人気なのが、こちらの回転式アトラクションThe Rotor。円筒形の部屋が思いっきり回転し、遠心力で振り回されます。グループで遊びに行ったときはぜひ。


ルナパークには小さな子ども達が楽しめるアトラクションもたくさんあります。自分だけで車を運転できるアトラクションや、飛行機に乗って浮かぶこともできますよ。大興奮すること間違いなしです。

そのほかの動画はコチラでチェックできます。

期間限定イベントに参加する

ルナ・パークでは、期間限定で様々なイベントが行われています。
ミニオンズパレード
この記事を書いている時(2017年7月)は、映画『怪盗グルー』から、日本でも人気のキャラクター、ミニオンズのパレードもやってきました。大きな遊園地ではないので、意外と近くでこうしたパレードを楽しむことが出来ます。


ハロウィン
こちらは夏ならではのオーストラリア風(?)お化け屋敷。同年代の友達とぜひ行きたいですね。

ハロウィーンやなど、季節ごとのイベントも随時開催されています。

最新情報は、こちらでチェックしておきましょう。

メルボルンと比べてみる

この違いが分かれば、あなたも相当なルナ・パーク通かもしれません。シドニーだけでなく、メルボルンにもあるルナ・パーク。よく見ると実は、入り口の顔が違うんです。

気がつきましたか?

A post shared by Will 59 (@wu7459) on


シドニーのルナパーク、アプリを使った加工が面白いですね。

メルボルンルナパーク
シドニーとは一転、怖い顔の入り口。逃げろー!

おまけ 早起きできたら行ってみたい、おしゃれ隠れ家カフェ

ルナ・パークの最寄り駅、ミルソンズポイント駅から北へ徒歩5分のところに、高架下で気づきにくい場所ではありますが、おしゃれなカフェ『Bay Ten Espresso』を見つけることができます。
入り口

オーナーが自転車好きなのか、あちこちに自転車が飾ってあり店内の雰囲気も開放的です。bay ten espresso
この飲料水用蛇口がおしゃれですね。
カフェBay ten espresso

通常の営業時間は15時までと少し早めなので、もし朝早起き出来たらここのカフェで素敵なモーニング、なんていかがでしょうか。
WEBサイト:http://baytenespresso.com.au/

まとめ

いかがでしたか?
ルナパークへ行ったことがある人も、期間限定のイベントで違った楽しみ方が出来そうですね。

アトラクションもさることながら、楽しげな遊園地の雰囲気は大人でも十分に楽しめます。ぜひ楽しみを見つけに行ってみてくださいね。

ルナ・パーク・シドニー・インフォメーション(2017年7月現在)

料金

入場料金:無料
チケット:アトラクションにより異なる
1日券 : 身長130cm以上  現地 52.00ドル、オンライン 48.00ドル
      身長106-129cm  現地 42.00ドル、オンライン 38.00ドル
      身長 85-105cm  現地 22.00ドル、オンライン 22.00ドル
年間パス:99ドルから
チケットはほとんどがオンラインで買うと安くなるので、詳しくはWEBでチェック。

その他営業時間、連絡先

営業時間:スクールホリデー期間や天候などにより流動的なのでWEBで要確認。     
WEBサイト:http://www.lunaparksydney.com/
アクセス:ミルソンズポイント(Milsons Point)駅より徒歩約2分
住所:1 Olympic Dr, Milsons Point NSW 2061